2015年6月5日金曜日

トライやるウィーク結果報告!!


千種中学校2年生のトライやるウィークの2人、5日間の就業体験を無事に終えることができました。
 
最後の仕事に、このブログにこの5日間の感想など報告してもらいます。
 
 

 自然学校5日目で帰ってきた小学5年生を出迎えてます。

 この横断幕はトライやるの実習の中で5年生のみんなにに喜んでもらおうとデザイン・配色を考え製作したものです。

 この写真は、ラジオを組み立てている様子です。はんだ付けは難しかったけどラジオが聞こえるようになりとてもうれしかったです。


             ↑ これは私たちが写真を撮っている様子です。
地域の人とも交流ができ良い体験になりました。
 
 『一輪のクリンソウと自然の恵み』(生徒T)


                  『木漏れ日の中のクリンソウ』(生徒S)
              
           上の写真はちくさ湿原で私たちがとった写真です。                                           

                                                                                                                                                              これらの写真は、千種中学校に飾らせていただいています。またこの作品は西播ふるさと写真展へ応募をさせてもらいます。みなさんも応募してみてください。   

~トライやるウィークを終えて~

僕はトライやるウィークを終えてトライやるで学びたかった物の制作、人との接し方について十分学べたと思います。また、仕事の大変さ仕事のやりがいなどが分かりとても意義のあるトライやるウィークだったと思います。

私は、5日間のトライやるを終え、普段やらないことをたくさんやらせてもらい、仕事の大変さと同時に、楽しさも知れてよかったです。写真の配達や、各事業所を廻った時に、地域の人ともコミュニケーションがとれました。この5日間は、しっかり仕事ができたのでよかったです。トライやるウィークでやったことは、これからのことに生かしていきたいです。


事業所より

5日間ご苦労さまでした。慣れない作業に戸惑ったりしたことでしょうが、最後までやりきってくれました。

仕事だけでなく、人に奉仕するということにも積極的に取り組んでくれ、一回りも二回りも大きくなってくれたように思います。

私も中学生から学ぶことも多く、とても有意義でした。

週末はゆっくり休んで、月曜日からも頑張ってください!









  

2015年6月3日水曜日

千種小学校5年生 自然学校

本日付けの神戸新聞 西播面に千種小学校自然学校の記事が掲載されていました。

淡路島より広い宍粟市内を、マウンテンバイクで駆け巡り奮闘する子供たちの様子が紹介されていました。

雨でルート変更などもありながら、子どもたちは自分たちで考えて活動しているようです。

最後まで、怪我なく頑張ってほしいものです。

がんばれ!ちくさっ子!

千種中学校トライやるウィーク その③

本日も千種中学校2年生が、トライやるに来てくれました。

まず自然学校で町内を通過する千種小学校5年生の雄姿をカメラに。


そして、自然学校最終日に児童を迎え入れるための横断幕を作りました。



中学生の思いのこもった横断幕が出来上がりました。

そのほか配達業務や昨日から作っていたラジオも完成し、無事音も出て一安心でした。
明日も頑張ろう!

2015年6月2日火曜日

千種中学校トライやるウィーク その②

千種中学校トライやるウィークの2日目。

本日は、まずちくさ湿原の『クリンソウ』の撮影に出かけました。


これは、西播磨ふるさと写真展への出展のための作品作りです。

前日の撮影で、少しはカメラにも慣れ、良い作品が撮れたようです。

次に、中高連携美化作業の様子を撮影に・・・。

 
町内の中高生がゴミ拾いなど美化作業をしてくれているのですが、住んでいる兵庫県と岡山県の県境の峠道での様子を撮影しました。
 
そして毎年恒例の『ラジオ作り』。
 

うちのおやじの時代(昭和30年代あたりか)には、大阪から部品を揃えてきて、それを組み立て販売するといったことがあったようで、機械の仕組みや組み立てなどを学びます。

普段触れることないような基盤や半田ごてなど、悪戦苦闘しながら作業をしていました。

明日は3日目、どんな報告ができるでしょうか・・・。

2015年6月1日月曜日

千種中学校トライやるウィーク その①

 本日より1週間、千種中学校『トライやるウィーク』が実施されます。

 今年のトライやるのポスターはこちら。




 うちにも2人の生徒さんが、就業体験として来てくれています。

 1日目自店での作業の後、


今日から出発する千種小学校5年生の自然学校の出発の様子を撮影に出かけました。


 
 体育館で説明を受けている様子や
 


 マウンテンバイク型の自転車の使い方を教えてもらっている様子、


為治のりをしている様子、


などを撮影し、出発していく様子もカメラにおさめました。


 ちなみに千種小学校5年生の自然学校、自転車で130kmほどを走るようです。

 田舎なので峠も多く、かなり根性のいる自然学校になりそうです。


 その後自店に戻り、昼食の後、のぼりの作成をしました。

 もちろん千種中学校ののぼりを自分でデザインし、完成させました。

 作品の画像は、明日のブログで紹介できることでしょう。

 慣れない作業、人間関係でいつも以上に疲れることでしょうが、この5日間で何かを見つけてくれるといいなと思っています。

 みなさんも、トライやるの生徒を見つけられたら、あたたかく見守ってやっていただきたいと思います。 

2015年5月23日土曜日

宍粟市観光大使 瀬戸直人さんよりメッセージ①

 現在、宍粟市観光大使であり、ちくさっ子OBでもある瀬戸直人さんより、


ちくさっ子の皆さん、そして地域の皆さんへご自身の経験をもとにされたメッセージをいただきました。
 数回にわたり掲載させていただきます。

※瀬戸直人さん、寄稿いただき、ありがとうございました。

 
 
夢の途中(一)
 

  小学校では千種の川と山、そして田畑が私の遊び場でした。河で魚を採り、山では山芋採り、家の食費を助けたことも。河や山での遊び場は、今思うと結構激しいもので、ひどい怪我をして親を心配させたことも。
 
 
 中学校ではバレーボール部に入部し必死にボールを追いかけていました。当時千種中学校バレー部では、練習でパスを校舎の2階まで届かすことが目標でしたが、私は体が小さくてパスが届かず、悔しさで爪が割れているのもお構いなく練習に明け暮れていました。
 
 
 高校入学後は剣道を部活に選び、負けず嫌いの私は朝練のために他の部員より一時間早く登校して手の豆が潰れても素振りをくり返しました。そのかいあって、2年生の時にはレギュラーとして試合に出場することができました。「練習は決して嘘をつかない!」ほんとうにそうです。入学時三十数名いた部員は最後わずか六名になっていました。
 
 
 
 大学進学(関西学院大学)にあたって、両親に授業料以外はすべて自分でなんとかすると豪語した手前、寝る時間を惜しんでアルバイトに明け暮れる毎日でした。
 
 私の両親は教師で、親戚の多くも教職についていました。そのため周囲の者は私も当然教師の道に進むものと思っていました。しかし大学三年の時、自分にとって最もやりがいのある仕事とは何か、真剣に考えました。好きな仕事をして苦しくてもやり遂げること、後悔しない人生を送ること、それが一番大事だと確信、つまりわたしは自分が以前から抱いていた自分の夢の姿、“表現者”・“クリエイター”になろうと決意したのです。
 
 むろん親不孝であることは重々分かっていたのですが、挫折しないでやり遂げることにより、両親も周りの方々もいつか必ず理解してくれると自分に言い聞かせ大学卒業と同時に東京へと向かったのです。

 上京し、すぐにチャンスが訪れたのは奇跡に近いといっても過言ではないでしょう。
 
 居酒屋の片隅で飲んでいる時でした。カウンターの隣からどこかで聞いたことのある関西弁の男と、背の高い男が楽しげに酒を酌み交わしているのが目に留まりました。明石家さんまさんと佐藤浩市(俳優)だったのです。
 
 この何とも奇妙な出会いが私の夢を現実のものにしてくれるとは知るよしもありませんでした。

               =続く=

 

宍粟市観光大使

   瀬戸 直人(本名:猶原 哲生)

 

※ 現在、慶應義塾大学経済学部通信教育学士課程在学中

2015年5月1日金曜日

千種小学校の学校給食が、日経新聞に掲載されました!

平成27年3月27日 日本経済新聞に千種小学校の取材記事が掲載されました。
 
(画像はクリックで大きくなります)
 
 
『野生肉 給食で地産地消』と題し、“ジビエ”を取り入れた学校給食について取材を受けたものです。
 
“ジビエ”とはシカやイノシシなどの地元で捕れた野生鳥獣肉のことで近年、都市部においてもブームとなっているようです。
 
千種小学校では、シカ肉をピラフやカレーライスなどに活用。
 
独特の臭いなどを消して食べやすく調理されています。
 
子どもたちの評判も上々で、普通においしく食べています。
 
都市部などでは、
 
画像のように調理され、高級レストランなどで提供されているそうです。
 
千種町内でも鳥獣駆除などでシカやイノシシなどを捕獲、その肉などを普段から食していますので、まさに『地産地消』ですね。
 
ちくさっ子たちは、自然の恵みに感謝し、生かされているということをこういうところからも感じていることでしょう。
 
皆さんもぜひ一度、学校給食を試食されてはいかがでしょう。